今から30年前、初めて一人暮らしをするために賃貸アパートの契約をしに不動産にいきました。
家賃は毎月銀行口座の引き落としになるとのことで、新しく銀行口座の手続きも必要になりました。
当時仕事も忙しく、なかなか銀行の窓口が開いている時間に口座の手続きをしに行く時間がなく、不動産の担当の人に口座開設を少し待ってくれるようにお願いしました。
すると、不動産の人が

『ハンコを貸してくれたら、私が行ってきてあげますよ』 と言ってくれました。

まだ若かった私は、「助かります!」と、すんなりハンコを不動産の人に預けてしまいました。

そのまま何の問題もなくハンコも返してもらい、通帳も手渡され、家賃も問題なく引き落とされました。
何年かたって、年金の引き落としも家賃と同じ口座にまとめることにしました。

ここで、あり得ない問題が起きます。

区役所の間違いで、年金を年払いにされてしまい、一時通帳の残高がマイナスになっていて、銀行から借金していることに気がつきました。

普通だったら、「通帳の残高が不足で引き落とせませんでした」と案内が来るはずなのに、勝手に年払いした区役所にとにかくクレームの電話を入れました。
すぐに謝ってはくれましたが、「利息分は負担しない」と言われ激怒してしまいました。

冷静になって考えてみると、なぜ勝手に銀行に借金扱いになっていたかがわかりました。

不動産の人が、家賃滞納の予防のために勝手に契約していたのです。

自分が他人にハンコを預けたのが原因でした。
ハンコってまだそんなに重要だって事が全然わかっていない年でした。
だれも教えてくれませんでした。
でも、考えてみたら言うまでもなく当たり前のことです。

絶対人にハンコは預けてはいけません!

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